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ハイドロキノンやプロテインを利用、インナーケアも大切

しみの予防や対処薬としてハイドロキノンという薬があります。
紫外線や外部刺激から肌を守るために肌の奥にあるメラノサイトがメラニンを出して肌を守っているのですが、新陳代謝が悪くなったり、大量のメラニンが出るとなかなか剥がれ落ちなくなって沈着してしまっいそれがシミとなってしまうのです。
ハイドロキノンはメラニンを合成するチロジナーゼを阻止したり、メラノサイトに対して毒性を持っているので、メラニン色素を出せなくするための薬です。
いわゆる「肌の漂白剤」のようなものですが、5%の濃度になると発がん性が認められているので、日本ではハイドロキノンは2%までの含有が認められていて、治療薬や化粧品などで肌の上に塗って使用します。
しかし、ハイドロキノンを使用していても日焼け予防や食事、睡眠など規則正しい生活習慣を行ってインナーケアをすることもことが大切です。

また、体に筋肉を付けるためにプロテインをよく摂取している人がいます。
プロテインは良質の蛋白質で肉や魚などの蛋白質を食べているのと同じような食品で、筋肉増強剤ではありません。
しかし普段の食事ではなかなか蛋白質を摂取できない人や吸収されにくい人にとっては栄養補助食品の一つとして利用するとよいでしょう。
そしてプロテインもまたそれを飲んでいるから大丈夫というものではなくて規則正しい生活習慣や更なる運動を心掛けることが大切です。

これらのように何かに効果的なものはたくさんあるのですが、それに頼るだけでなく、食生活や運動、睡眠など生活習慣の改善をしてインナーケアをすることが肌にも筋肉にも内臓にも髪の毛にもよい影響を与えてくれます。
だから、ハイドロキノンやプロテインなどを利用するのは良いのですが、インナーケアを怠らないことが大切です。

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